高齢者福祉

2月6日(水) 2月度 ほのぼのくらぶ

2019/02/12 (Tue)

節分も終わり、毎日寒い日が続いています。

でも、春は少しづつ近づいていますよ。

ほのぼのくらぶでは、午前、西条市役所教育委員会、人権教育課課長の近藤 誠氏を お呼びして、出前講座をしていただきました。

午後は、新田保育園の年長さんのうちゅう組さんが来てくれて、地域交流事業を行いました。

午前の部、近藤先生のお話。

テーマは、~認知症になっても自分らしく生きるために~です。

重いテーマですが、わかりやすくたくさんの事例を出して、講義をして下さいました。

お嫁さんは、優しくない方が良いお嫁さんだ、と言うところで大うけ。

なぜか・・・優しいと「おばあちゃん、ゆっくり休んでね。」

これがいけないと(笑)・・・人間はすることがなくなるとどんどん衰えていくと。

など・・先生の話は、おもしろくてどんどん引き込まれてしまいます。

笑顔・笑顔・笑顔

最後は、ほとんどの人が高齢になるとなる認知症になる。皆で理解して、お互い様の心遣いを持つことが大事だとしめくくりました。自身のご両親のなくなる際のお話に、つい職員の私が泣いてしまいました。

午後は打って変わって新田保育園の園児さんとの交流です。

まずは自己紹介。名前と住所(北内町など)と、大きくなったら、何になりたいかです。

恥ずかしそうに、小さい声で・・・(笑)

歌と踊りを披露してくれました。

よさこいソーラン“どっこいしょ”    野に咲く花のようにとこぎつね。

最後が利用者さんのトンネルを通って、帰りました。

近藤先生、うちゅう組さん、感動をありがとうございました。

また、来てくださいね。