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2026.09.04高齢者福祉

防災講話と避難訓練とAED講習会を実施しました。

シニア交流センター上部です。

9月2日(水)新居浜南消防署から講師をお招きし、防災講話と避難訓練とAED講習会を実施しました。

9月は防災月間です。

現在、日本各地で地震や線状降水帯での水害、台風などの自然災害が発生しています。今回のDVD鑑賞「地震・水害から命を守る」を通して、自分の身は自分で守れるよう、日ごろからの心得や行動を学びました。

令和8年より気象の警報などが大きくかわり、いつ逃げるか分かるよう情報名にレベルが付記されました。

(旧)「大雨警報」→(新)「レベル3大雨警報」

高齢者がいる家庭ではレベル3が避難に相当します。早めの行動で助かる命が増えます。

大雨で避難する時は、ひも靴で、冠水している場合は傘や杖を突きながら前に進んでいきましょう。長靴だと水が入ると歩けなくなるそうです。

避難訓練では、スムーズに避難ができ、消防の方からお褒めの言葉を頂きました。

消火訓練では、利用者さん一人一人が消火器を持って体験を行いました。皆さん上手に放水が出来ていたので、万が一の時には大丈夫ですね☺

AED講習会では、たくさんの利用者さんが心肺蘇生法やAEDの使い方を学びました。

今回初めて利用者さんを対象にAED講習を開催しました。参加したされた利用者さんからは、初めての事で勉強になったと言ってくれました。 学んだことは必ず自分や家族、大切な人の身を守れると思います。長い時間お疲れさまでした。