この運動は、すべての市民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くことを目的としています。
新居浜市では、本運動を推進するため、新居浜市社会福祉協議会が事務局となり、市内37の関係機関・団体で推進会議を構成し、「新居浜を明るくする運動大会」の開催を中心に運動を実施しています。
令和8年度は7/4(土)に総合福祉センター(2F)多目的アリーナにて「第63回新居浜を明るくする運動大会」を開催し、功労者表彰、児童生徒による作文・標語発表、表彰、講師による講義・講演等行いました。参加者は約230名でした。
大会の様子



「地域生活定着支援センターの活動事例から考える~罪に問われた高齢者・障がい者等の対象者理解と再犯防止に向けて~」