共同募金とは
共同募金は、だれもが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるように、都道府県単位で取り組んでいる募金活動です。
地域で寄せられた募金は、その地域の課題に応じて役立てられます。たとえば、高齢者の見守り活動やサロン運営、子ども食堂や学習支援、障がいのある人の社会参加を支える活動、ひとり親家庭への支援、地域のボランティア団体の活動費など、身近な暮らしを支える取り組みに使われています 。また、災害時には被災者支援や復旧活動のための財源としても活用され、いざという時の地域の備えにもなっています。
運動内容
戸別募金
地域の各家庭に対し、自治会などを通じて募金協力を依頼する。
法人募金
企業や団体に対し、事業所単位で募金協力を依頼する。
個人募金
個人に対し、自主的な募金協力を依頼する。
職域募金
企業や職場の従業員に対し、職場単位で募金協力を依頼する。
学校募金
児童・生徒に対し、学校活動を通じて募金協力を依頼する。
街頭募金
商店街など公共の場で、通行人に募金協力を依頼する。
イベント募金
祭り・バザー・スポーツ大会などのイベント参加者に募金協力を依頼する。
その他、店頭などに募金箱を設置してご協力をお願いしています。
運動期間
・10月1日~3月31日 (共同募金運動)
・12月1日~12月31日 (歳末たすけあい運動)
令和8年度の目標額
◇ 共同募金目標額 13,400,000円
◇ 歳末たすけあい募金目標額 3,300,000円
新居浜市内での使い道(一例)

三世代交流事業

心身障害者(児)団体連合会体育大会

ゆいねっと新居浜 送迎・移動用車両
活動についての詳細は 「はねっと」自分の町を良くするしくみ をご覧ください。
【募集】令和9年度 赤い羽根「地域配分金」助成団体
新居浜を良くする福祉活動を応援します。令和9年度に実施する事業への助成希望団体を募集します。
■ 募集概要
対象団体:市内で活動する10名以上のボランティアグループ・福祉団体等
対象事業:児童・障がい者・高齢者支援など、地域の課題解決につながる事業
助成金額:会員1,000人以上の団体:10万円以内
その他の団体:5万円以内
申請期間:令和8年10月1日 〜 11月30日(※令和9年度実施分)
■ 重要事項(新ルール)
令和8年度より制度が変更されました。
前年度申請:活動を始める「前年」の秋に申請が必要です。
後払い方式:事業完了後、報告書と領収書を確認した後に助成金を交付します。
ロゴ掲出:チラシ等に「赤い羽根」の助成事業であることの明示が必要です。
■ 応募方法
申請書類に必要事項を記入し、窓口へ提出してください。詳細は下記よりご確認いただけます。